チョコレートピラフの作り方!フライパン炊きの一人分レシピ

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外国ではチョコレートを使ったレシピがあると知り、調べてみると明治やロッテがチョコを使った料理レシピを公開していました。

明治のサイトで見つけたピラフを作ってみたら、思った以上においしくてびっくりしました。

ジャック所長のカカオピラフ弁当 | 明治の食育 おすすめレシピ|明治の食育|株式会社 明治 - Meiji Co., Ltd.

おいしかったので、自分なりの美味しいチョコレートピラフを作ろうと色々と試行錯誤してみたのが今回の記事です。

フライパンで炊くので面倒に思われそうですが、料理に慣れていれば20分以内に作れます。

材料(1人前)

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バター 5g

米 50g(大さじ3と大さじ半分)

ミックスビーンズ 50g

ベーコン 40g

イカカオチョコレート 5g(カレ・ド・ショコラやチョコレート効果なら1枚)

水100ml

ケチャップ 大さじ1

洋風顆粒ダシ 小さじ4分の1

白ワイン(なければ酒) 大さじ1 

飾り(省略可)

パセリ・レタス 適量

使用するチョコレートについて

カカオ分70%以上のものを使用してください。カカオ分が高くなればなるほどチョコレートの風味も強くなりますが、苦みは強くなりません。

今回試したのは70%と80%の2種類ですが、70%はベーコンやケチャップの味がしっかりしましたが、80%はよりチョコの主張が強くなります。

このレシピのポイント

使用するのは直径18センチから20センチの鍋かフライパンで、必ずしっかりと閉じるフタを用意してください。

また、きっちり時間を計って作ったほうがおいしくできるので、タイマーがあると作るのが楽です。

作り方

1.米は水で洗い、ざるに上げるなどして水気を切る

2.水、ケチャップ、顆粒ダシ、白ワイン、細かく割ったチョコを混ぜる

3.ベーコンは食べやすい大きさに切る

4.フライパンにバターを入れ、中火で溶かし、米に油をコーティングするように炒める

5.2、ベーコン、ミックスビーンズを入れ、沸騰したら軽く混ぜて、フタをして弱火で10分煮る

7.フタを外し、弱めの中火で水分が飛ぶまで加熱する

8.皿にピラフを盛りつけ、ちぎったパセリ、レタスをトッピングして完成

工程別調理のポイント

1.米は水で洗い、ざるに上げるなどして水気を切る

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米はサッと洗うだけで大丈夫ですが、水気はしっかりと切ることが大切です。料理をする30分前に洗うとおいしさがアップするので、余裕があればやってみてください。

本来のピラフは洗わずに作るので、この工程は省略可能ですが、それでも洗う理由は細かいゴミが入っていたらいけないから。

通常、市販されているお米は精米作業でゴミは取り除かれていますが、それでもごくまれに入っていることがあります。

それと、米を洗わないことに心理的に抵抗がある人もいるらしいというのも理由です。ちなみに、試した結果米を洗わずに炒めた時のほうがおいしく感じました。

2.水、ケチャップ、顆粒ダシ、白ワイン、細かく割ったチョコを混ぜる

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これらの材料は同じタイミングで入れるので、事前に混ぜ合わせておくと楽です。チョコレートは細かく割ったほうが溶けやすくなります。

3.ベーコンは食べやすい大きさに切る

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幅1センチくらいが食べやすいかなと思いますが、好みです。

4.フライパンにバターを入れ、中火で溶かし、米に油をコーティングするように炒める

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バターが半分ほど溶けた頃に米を入れてください。

5.2、ベーコン、ミックスビーンズを入れ、沸騰したら軽く混ぜて、フタをして弱火で10分煮る

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沸騰する頃にはチョコレートが溶けていますが、この段階で完全に溶けなくても大丈夫です。

7.フライパンのフタを外し、弱めの中火で水分が飛ぶまで加熱する

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表面から水分がなくなれば大丈夫です。ただし、時間が長くなるとパリパリとしたおこげができますが、底も焦げやすいです。

フタを開けた時はまだ下画像のように表面に結構な水分が残っていることもあります。f:id:aisakayo:20210415183043j:plain

具が違うのは試作段階で豆以外の具も試していて、その時の画像です。

この場合は表面の水分が少しなくなった段階で上下を入れ替えるように軽く混ぜてください。混ぜすぎると粘りが出てくるのでやりすぎは禁物です。

8.皿にピラフを盛りつけ、ちぎったパセリ、レタスをトッピングして完成

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パセリやレタスは完全にお好みです。正直な話、ブログに投稿するから少しでも見栄えをよくしたいとパセリやレタスを乗せてます。

ただ、パセリの香りとこのピラフは相性がいいので手元にあったらぜひトッピングしてみてください。

どんな味?

使用するチョコのカカオ分によってチョコの味の強さが違ってきますが、ケチャップやベーコンの味もあるので、お菓子的な味ではないです。

カカオ分70%ならあっさり、80%ならしっかりですが、どちらであっても料理にコクと香ばしさがプラスされています。

カカオ分が高いとチョコの味も強まりますが、レーズンなどのドライフルーツ、ナッツ、スパイスなどが合う味に変化します。

試したところ、チリペッパーやオールスパイスが合いました。80%以上のチョコレートを試す場合は唐辛子だけでもいいのでスパイスをぜひ用意してください。