チョコレートを食べたり、ココアを飲んだ時に動悸がしたのはどうして?大丈夫?

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チョコレートを食べたり、ココアを飲んだら動悸がしたことはありませんか?

もしかしてチョコが関係あるのか体は大丈夫なのかと心配ですよね。

実はブログ主もチョコレートを食べたり、ココアを飲んで動悸がしたことがありますが、あまり気分がいいものではありません。

今回はなぜ動悸がしたのかを中心にお伝えします。

チョコレートを食べたり、ココアを飲んだ時に動悸がした理由

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動悸がしたのはカフェインの影響です。

チョコレートやココアには少量ですが、カフェインやそれに似た効果を持つテオブロミンが入っています。

カフェインには鎮静、興奮、利尿作用があることが一般的に知らていますが、それ以外にも動悸や下痢、不眠、吐き気といった症状があります。

テオブロミンはカフェインよりも効き目は穏やかですが、同様の効果があるのです。

チョコレートやココアの適量は?

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健康の観点から見ると、チョコレートを1日50gくらいなら食べても健康に影響はでないとされています。

最近では閉経後の女性が朝に100gのミルクチョコレートを食べるとダイエット効果があるという発表もありました。

ミルクチョコレートを朝一番に100g食べれば痩せる スペインの大学研究チームが発表(日刊ゲンダイDIGITAL) - Yahoo!ニュース

ただし、これはカフェインへの耐性が高い人の場合です。

低い人が食べると、太らなくても興奮作用によって神経質になる可能性もあり、生活が大変になります。これはブログ主のことなんですけど。

カフェインの許容度は個人によって差が大きく、実際の適量は個人によって全く異なります。

毎日、少量しか食べていなくても注意が必要

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ブログ主は毎日、チョコレートを10gくらいしか食べていなかったのですが、動悸がするようになり、気のせいだと思っていたら、最後は不整脈になりました。

不整脈には健康に影響がないものと病的なものがあり、チョコレートやココアが原因の場合は健康に影響はありませんが、この状態になるまで食べ続けてはいけません。

カフェインやテオブロミンは体に蓄積されていくので、毎日、少量ずつしか食べていなくても体に異変を感じたらカフェインが体に多い証拠です。

チョコレートやココアはおいしいけど、食べ過ぎは注意

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チョコレートもココアもおいしいですし、毎日、食べても何も影響がない人もいます。ただ、人によって症状は違っても影響が出る人は影響が出ます。

ブログ主の場合、異常に神経質になって恐怖と不安感が強まり、実生活に影響が出て、それでも食べ続けていると動悸がしてきて、最後は不整脈になりました。

現在は週に数回、少量だけ食べています。

適量は人によって違うので、自分に合った適量を見つけてほどほどに楽しみましょう。

 

参考

食品に含まれるカフェインの過剰摂取についてQ&A ~カフェインの過剰摂取に注意しましょう~