チョコもち(ESSE10月号別冊付録より)

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雑誌ESSE10月号の別冊付録は「伝説の家政婦志麻さんの100円おかずと50円おかず」というものです。小さい字でほほという字が100円と50円の前についています。

家庭でも安い材料費でおしゃれな料理を作れるというコンセプトみたいな感じで、フランス料理とお値段の安めのおやつが紹介されていました。

確かに材料費は安いので、おしゃれなフランス風の料理が並んでいて素敵で、参考にもなります。

それはともかく今回作るのは、その中で紹介されていた50円という激安で作れるおやつのチョコもちです。

4個分の材料

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切りもち 4個(80g)

チョコレート 1/3枚(約30g)

 

切りもちは小さいサイズも売っていますが、市販の普通サイズを使ったほうがいいです。

作り方

1.大きめの耐熱皿にクッキングシートを敷いて切りもちを間隔を開けて並べてください。近い場所にもちを置くと、膨らんだもち同士がくっついてしまいます。

2.600Wの電子レンジで1分30秒加熱します。

3.加熱したもちが温かいうちに、真ん中にチョコレートを1/4量ずつ置いて、四隅を真ん中に集めて閉じます。これを全てのもちで行ってください。

4.すべての餅を包み終わったら、閉じめを下にして、電子レンジで再び30秒加熱します。

作ってみました

我が家には電子レンジがないので、フライパンで焼いて作りました。電子レンジとは少し違うのですが、もちを包むのは一緒なので参考になるところもあるかもしれません。

手順1.フライパンでもちを柔らかくする

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フライパンに直にもちを置くとくっついてしまうので、くっつかないシートを使いました。

手順2.柔らかくしたもちをクッキングシートの上に移す

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この状態でチョコを乗せると、とっても包みづらいです。そのため、包む前に裏返して、

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画像のようにほぐしておいたほうがいいです。チョコを乗せるのはこのほぐした面ではなく、もう一度ひっくり返してからになります。このほうが包みやすくなりました。

電子レンジなら、もちが膨らんでもう少し包みやすくなるのかもしれませんが、もし膨らまない場合はもちを手でほぐしてください。

そうでないと、下記のような失敗作が誕生します。

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上記はどうしようもなかったので、なんとなくくっつかないシートに戻した失敗作です。味は同じですが、見た目でおいしさが激減します。

手順3.チョコをもちで包む

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この作業がとても熱かったです。

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なんとか包み終わったもちです。

4.もちを包んだら、閉じめを下にして火を通す

この部分の画像はありませんが、フライパンの場合、この作業は特に必要ないようにも感じました。

食べた感想

もちに包めるチョコの量が少ないので、チョコの味が薄かったり感じない部分もありました。

もちの上に溶かしたチョコレートをかけたりジャムを乗せるなどのトッピングが必要です。和風好きは黒糖やきなこのトッピングでもいいと思います。

また、閉じめがしっかりとしていれば、砂糖を入れて温めた牛乳に入れてもおいしいでしょう。

熱ささえ我慢できれば、自宅で手軽にできるので、トッピングなどで色々なアレンジをしてお楽しみください。